

「だから、講師はいい球を投げなければいけません。生徒も、その球を受け止めようとする気持ちがなければダメです。生徒の性格を判断して、ボールを受け止め雨ようという気持ちを起こさせるのが『ETS』で、いい球を投げさせるのが『PCS』というわけです。『ETS』で子どもの性格を見て、『PCS』で学力を見て、では『この子にどうやって教えようか』『どの教材を使おうか』というときに、教材として『PSS』があるわけです」「スクールIE」の「ETS」「PCS」「PSS」は、教育学者の間でも注目されている。「個性を生かすために作られた先進的学習システム」(早稲田大学教授)、「教育の原点に立ち返り、意欲と能力の両者に配慮した個別指導」(流通経済大学教授)と高く評価する人もいる。「最近、アメリカを中心に『インストラクショナル・デザイン』という研究が急激に展開しています。この背景には人間の一生を『生涯学習』という観点から眺める教育思潮や、IT革命が招来する『遠隔教育』環境の成長を指摘することができます。」
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